ご挨拶

事業の「今」を映し出し、
現場とともに次の一手を築きます

 

データの「可視化」で、現場に真の変革を。

「DX(デジタルトランスフォーメーション)」という言葉が独り歩きしていますが、ITを導入することそのものが目的になってはいないでしょうか。多くの中小企業がデジタル化の効果を実感できずにいる背景には、経営戦略の不在だけでなく、現場の「現状」が正しく把握できていないという大きな問題があります。

私たちの社名「vizconsult(ビズコンサル)」には、「viz(Visualization:可視化)」によってDXを成功に導きたいという強い想いを込めています。「知らないことは、解決できない」――。だからこそ私たちは、まず現場に眠るデータを可視化し、何が真の課題なのかを明らかにすることから始めます。これが私たちの掲げる「Fact Driven(事実に基づく判断)」の原点です。

DXの主役は、決してITツールでも、外部のコンサルタントでもありません。日々、業務に向き合っている「現場の職員」の皆様です。最新のシステムを導入しても、現場が「自分たちの仕事が楽になる」と確信できなければ、組織文化の変革には繋がりません。私たちは、単にシステムを納品するITベンダーではなく、客観的な数字の裏付けをもって現場の皆様と対話し、一歩一歩「これなら変われる」という実感を積み上げていく「Human Centric(人間中心)」な伴走者でありたいと考えています。

業務プロセスを可視化し、見直した先に、作業量を9割削減できた事例もあります。最初から完璧を目指すのではなく、クラウドを活用したスモールスタートで「小さな成功」を積み重ねる。この「Agile Transformation(アジャイルな変革)」のプロセスを共有し続けることが、やがて経営の大きな障害を取り除き、企業のビジョン達成へと繋がっていくと確信しています。

私たちは、社員一人ひとりがデジタルスキルを自在に活用し、新しい価値を創造することで、お客様から選ばれ続ける企業を目指します。データの力で不透明な未来を照らし、現場が主役となる変革を全力でサポートしてまいります。

代表取締役 松﨑 雄太

 

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