システム開発・保守

サービスの特徴

DX・業務改善支援を前提に、業績向上、黒字化のためのシステム開発・保守をします。

 

1.業務の洗い出し

システムを開発することを目的とせず、最終的に業績向上、黒字化を目的としたシステム開発とするため、まずは現状の棚卸しを実施します。要件定義からスタートすると必要な機能が漏れたり、現場の声を反映しすぎたりして失敗するリスクが高まるため弊社では業務の洗い出しから実施しています。

2.ゴールの明確化

業務の洗い出しにより課題一覧が作成されます。ここからゴールを明確化し、何をもって成功したシステムと言えるのか明確化します。ここがブレたり、複数のゴールがでてくると失敗するリスクが高まるため、弊社ではこのプロセスを最も重視しています。

3.要件定義の前に要求定義

ユーザーがそのシステムに何を求めているのか明確化します。その後にはじめて要件定義、機能・非機能を定義していきます。機能については、優先順位を決めます。

4.費用対効果額を試算

ここで費用に見合わない効果であれば、システム開発を諦めます。その場合、代替案の検討に移ります。IT技術は現在も進化し続けており、Microsoft社をはじめ、世界の有名企業が日々基盤となる技術を研究し成果を発表しています。それらを踏まえ、大企業よりも中小企業のほうがより慎重にシステム開発や導入を検討する必要があります。

5.WBS(稼働までのスケジュール)を作成

各タスクごとのゴールの明確化、成果物の中間チェック、最終期限に問題ないか確認します。

6.データ移行と新しいシステムの稼働

各旧システムと新システム(テスト運用)を並行稼働させ、両者の結果に差異が生じないことを確認します。

7.主な使用言語

C#、SQL、VBA、Python、PowerShell、PowerFx(Azure)

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